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石川県の「秋のフルーツお取り寄せ・贈り物」おススメ6選!



秋のフルーツといえば、柿やいちじく、ぶどうなどがありますね。

石川県には、秋の特産フルーツがたくさんあります。

そこで今回は、9月~11月に出回る石川県の特産フルーツをそれぞれご紹介します。



石川県の、秋の特産フルーツ


石川県の特産品「ルビーロマン (ぶどう)」


フルーツ1



時期 : 7月上旬~9月中旬

ぶどう界での石川県の特産品は、なんといってもルビーロマンです。

ぶどうといえば、夏から秋にかけて出回る人気のフルーツ。

ルビーロマンの2020年の初競り価格は、一房なんと130万円!店頭販売でも1万円を超えます。7月上旬に出荷が始まり、例年ですと秋の入り口、9月の中旬くらいに終了します。



押水の、押水いちじく


いちじく


時期 : 8月初旬~11月中旬

石川県内では、押水いちじくと呼ばれ、とても有名です。

石川県の真ん中よりちょっと北に位置する押水地区は、いちじくとプラムの名産地。とても強い甘さが特徴のいちじく。白いちじく(カドタ)や黒いちじく(ビオレソリエス)など、品種も複数あります。



白いちじく

こちらは白いちじく。皮ごと食べられ、さわやかな甘さが絶品。



黒いちじく

こちらは黒いちじく(ビオレソリエス)。ねっとり濃厚な甘さが格別です。



石川県南部の、加賀梨


梨



時期 : 8月上旬~11月下旬

9月以降は、「あきづき」や「南水」という品種が多く出回ります。

石川県産の梨は、加賀梨や金沢梨の名商で呼ばれ、ジューシーでシャリシャリ、強い甘さが特徴。県内外への贈答用に多く用いられるほど評判がよく、石川県が他県に誇れる立派な特産品の一つです。

近年では加賀しずくという、大きくて瑞々しく、独特な甘さを持つブランド梨もデビュー。九月初旬、まさに秋のほんの入り口までの梨ですが、人気はうなぎのぼりです。



奥能登一円の、能登くり


栗


時期 : 9月~10月

栗なのに、しっとりなめらかなくちどけ、そして奥深く、お口に広がる濃厚な風味を持つ、能登くり。

栗は木になる実なので、立派なくだもの。

能登でとれる栗は特別に「能登くり」と呼ばれる、かなりレアな特産品です。能登がかつて海底だった頃、大地にミネラル分をたくさん含みました。

今でも三方を海に囲まれ、潮風がさらなるミネラルを補給します。そんな風土が、能登くりを、「しっとり、奥深く濃厚な味わい」という大きな差を生み出します。




宝達山系山麓の、紋平柿 (もんぺいがき)


柿



時期 : 10月下旬~11月下旬

大玉で、とろけるような食感と甘さが絶品の、紋平柿。

紋平柿は、石川県で独自栽培され続けた在来柿です。収穫量はそれほど多くありませんが、近年では石川県外にも出荷されるようになりました。

なめらかで弾力のある果肉、ジューシーな果汁、そして上品にして濃厚な甘さは同時期に出回るどんな柿よりも上等といえます。石川が誇る立派な特産品の一つ、それがこの紋平柿です。




金沢・珠洲市の、秋星りんご


りんご



時期 : 10月上旬~

「秋星」は、石川県のオリジナル品種のりんごで、甘みと酸味のバランスが良く、食感もほどよく歯ごたえがあります。大玉できれいな赤色をしているのが大きな特徴で、店頭でほかのりんごと並ぶとその大きさは一目瞭然です。見た目にも美しく、送って喜ばれるりんごです。

一般公募により、郷土の文豪「徳田秋声」にちなんで「秋星」と名付けられました。



生産量が少ないが、最近はインターネットで購入可能


これらの特産品はもともと生産量が少ないこともあり、ほとんどが石川県内で消費され、県外に出回ることはあまりありませんでした。

しかし近年、インターネットにより全国どこでもお取り寄せできるようになり、贈答品としても用いられるようになりました。評判も上々のようで、毎年ご購入される方も増えています。

ご自宅用に、ギフトとして、石川県のこれらの特産品を積極的に検討してみてはいかがでしょうか。



まとめ


石川県には、秋のフルーツの特産品がたくさんあります。ぶどうの「ルビーロマン」、いちじくの「押水いちじく」、梨の「加賀梨・金沢梨」、栗の「能登くり」、柿の「紋平柿」、りんごの「秋星」が有名です。

どれも生産量が少なくあまり石川県がいに出回りませんが、どれも優れた特産品。近年ではネット通販にて購入できる機会も増えました。

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